防火地域でも大丈夫♪冬でも結露がない暮らし

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こんにちは。大阪市東住吉区杭全で無垢材を使った唯一無二のぬくもりある家づくりをしているHomeplus(ホームプラス)です。

ホームプラスが施工する大阪府内をはじめとした近畿一円では、街中に住宅を建てることが多く、「防火地域」に指定されたエリアがたくさんあります。
防火地域とは、日常火災や地震などの災害時に延焼を防ぐために設けられているため、家を建てる上でもさまざまな規制が設けられています。

住宅の中でもサッシに目を向けると、「外側に樹脂サッシが使えない」という規制があるのです。
サッシに使われる素材には、主にアルミと樹脂があります。アルミは熱を通しやすく、家の中に冷気や熱気が伝わりやすい、一方で樹脂は熱を通しづらく、外気温の影響を受けづらい特徴があります。

サッシには屋内に面した内側、屋外に面した外側がありますが、理想としては両方が樹脂のものを使うと、熱伝導性が低く、外気の影響が最小限に。ですが防火地域では、外側は「アルミ」と決められていますので、内側だけ樹脂になっているサッシを使用しています

例えば、リクシルのサーモスXなら、二重サッシになっていて、ガラスとガラスの間にガスが入っているため、樹脂サッシと同様の断熱性能が維持されています。
冬場の結露も予防できますし、ダニやカビの予防にも効果を発揮するそうです。

このように、規制のあるエリアにお家を建てる場合にも、ホームプラスなら立地に合った設備や間取りなどをご提案し、お客様が快適に暮らしていただけるように心がけています♪

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